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雨の日は子どもと料理!2才児も出来るサラダ油クッキーの作り方

雨の日は子どもと料理(サラダ油クッキー)育児
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雨の日って出掛けるのが億劫だし、出掛けたら出掛けたで室内遊び場はパンパンだったりしますよね。

だからと言って家にいると、家のおもちゃは遊びきっていて「遊びに行きたい!」のコールが始まったり…。

そんな雨の日は、子どもと一緒に料理はどうでしょうか?

子どもに料理を手伝ってもらうと、

  • 達成感を感じてもらえる
  • 自信がつく
  • 楽しんでもらえる
  • 食育になる

と、素敵なことがたくさんあります。

一方、

  • 子どもと一緒に作ると手間がかかる
  • どうお手伝いしてもらえばよいかわからない

という方も多いと思います。

そこでこの記事では、子どもと一緒に作るクッキーの作り方について紹介したいと思います。

我が家でやった時の様子と合わせて、具体的に手伝ってもらうコツをまとめたので、ぜひ参考にしてチャレンジしてみてください!

2、3才児の子どもと一緒に作っても、所要時間1時間程度でクッキーが焼き上がるレシピです。

卵、小麦粉アレルギーの方はお控えください。

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その前に、子どもと料理するときの心構え

大人だけで作る時と子どもと作る時とでは、

  • 余計に汚れたり
  • 余計に時間がかったり

と、やはり勝手が違います。

だからと言って親がサポートし過ぎると、

  • 任せてもらえないことで子どもが不満に
  • 親も気を張りすぎて疲れる

と、なってしまいます。

子どもに楽しかったと思ってもらうことを目標に、

  • 多少の汚れは気にせず
  • 親がサポートしても疲れない範囲で
  • 時間にも心にもゆとりがある日に

料理にチャレンジしてもらいましょう!

簡単クッキーづくりで用意・準備するもの

材料・道具・服装を用意し、作業場所を準備します。

用意するクッキーの材料

今回作るクッキーの材料はこちら!

  • 卵 1個
  • 砂糖 50g
  • サラダ油 30g
  • 塩 ひとつまみ
  • 薄力粉 200g

サクッと少し歯応えのあるクッキーで、30×40センチのオーブン板1枚分にちょうどのるぐらいの量が出来ます。

ここでポイントになるのが、サラダ油で作るということです。

クッキーはバターで作る方が一般的だと思いますが、

  • 絶妙な加減でバターを溶かしたり
  • 生地を冷やしたり
  • また生地内のバターが溶けないうちに型抜きをしたり

と、テクニックが必要だったり時間がかかったり時間に追われたりします。

サラダ油だと、

  • 溶かす作業が無くそのまま使えて
  • 生地を冷やす工程も省けたり
  • 生地の溶けを気にせずゆっくり型抜きが出来る

ので、子どもと一緒に作るのに向いています!

バタークッキーとは異なる風味ですが、サラダ油クッキーも美味しいので作ってみてください!

用意するキッチン道具

キッチンツール

用意するキッチン道具はこちら!

  • ボール
  • はかり
  • ゴムベラ(+泡立て器)
  • ビニール袋
  • クッキングペーパー
  • 麺棒
  • クッキー型
  • オーブン(またはオーブン機能のあるレンジ)
  • 天板
  • キッチンミトン

今回のレシピは小麦粉がダマになりにくいので粉ふるいは使ってません。
気になる方は小麦粉を粉ふるいにかけておいてください。

また、洗い物を減らすため、我が家では混ぜる作業は全てゴムベラで行っていますが、卵白が上手く混ざらない場合は泡立て器を使ってください。

料理する時の服装の用意

料理エプロン、三角巾があれば親子分用意して身に付けておきます。
無い場合は、汚れても大丈夫な服に着替えておきます。

作業場所の準備

クッキー生地を作るところまではキッチンで十分ですが、

  • 生地を伸ばして型抜きしたり
  • 型抜きしたものを天板にのせたり

するので、キッチン以外にも場所があるとやりやすいです。

普段食事しているテーブルが広さ的に良いかなと思います。
テーブルの上に物がある場合は片付けて、出来ればアルコール除菌しときましょう。

子どもと作る簡単クッキーレシピ

それでは、簡単クッキーの作り方について紹介します!

子どもや親の状況に合わせて、初めから手伝ってもらったり、最後だけ手伝ってもらったりと調整して作ってみてください。

手を洗う

料理はまず手洗いから。

子どもは色んなところを触っているというのもありますが、料理の習慣としてまず手洗いを身に付けていきましょう。

ボールに小麦粉以外を入れてよく混ぜる

ボールに小麦粉以外の材料(卵、砂糖、サラダ油、塩)を入れてゴムベラ(または泡立て器)でよく混ぜます。

1つ目のお手伝いポイントは『材料を入れる』です。
子どもと一緒に量りながらでも良いですし、洗い物は増えますがあらかじめ量っておいて料理番組のように入れてもらうでも良いですね。

2つ目のお手伝いポイントは『材料を混ぜる』です。
子どもに混ぜてもらいたいけど、難しそう…そんな時は、親が手を添えて10カウント一緒に混ぜます。
その後、「仕上げはママ(またはパパ)がするね」と言って返してもらい、親がしっかり混ぜればOKです。

ボールに小麦粉を入れて切るように混ぜる

先ほどのボールに小麦粉を入れ、ゴムベラで切るように混ぜます。

ある程度ひとまとまりになったらクッキー生地の完成です。
完成したクッキー生地はビニール袋に移しておきます。

クッキー生地を型抜きする

クッキー型抜きセット

広い作業場所(テーブルなど)に、

  • 先ほど作ったクッキー生地
  • 天板+クッキングペーパー
  • 麺棒
  • クッキー型

を用意します。また、オーブンを180度焼き時間15~20分で予熱開始します。

焼き時間は各家庭のオーブンに合わせて調整してください。

予熱開始も、子どものペースや各家庭のオーブンの加熱スピードに合わせて調整してください。

我が家では、型抜きが半分終わったぐらいで予熱開始して丁度良いぐらいです。

ビニール袋越しにクッキー生地を麺棒で5mmほどに伸ばします。

クッキー生地を伸ばす

ちょっと力がいるので、子どもがやる場合は親が手を沿えたり、仕上げ伸ばしをしてください。

ビニールを使わないで直にテーブルの上で麺棒を使って伸ばしても大丈夫です。
その場合、もし麺棒に生地がくっついてくるようであれば、麺棒に小麦粉を軽くすりつけてください。

ビニールを切り開きます。

クッキー生地が入ったビニール袋を切り開く

クッキー型で型抜きし、クッキングペーパーを引いた天板にのせていきます。

クッキーを型抜く

型抜く場所が無くなったら生地をまとめて、ビニールで挟んで麺棒で伸ばして型抜きする、を繰り返します。

3つ目のお手伝いポイントは『生地を伸ばして型を抜く』です。
ギュッとクッキー型を押したり、型抜きした生地をそっと移動したり、意外とコツがいる作業で楽しめます。

型抜きではなく、ちぎって手のひらでまるめてギュッとつぶすでもいいですね。
その場合は、焼きむらが出来ないように生地の厚みが5mm程になるようにだけ気をつけてください。

子どもがすぐ飽きてしまう場合は?

幼稚園児ぐらいまでは年齢+1分程度が集中できる時間と言われています。

親も一緒に型抜きして、あまり長い時間にならないようサポートしましょう。

一通り終わったら、調理道具をシンクに片付けて手を洗います。

クッキーを焼く

予熱が終わったオーブンに、型抜きしたクッキーがのった天板を入れて焼きます。

焼いている間に、洗い物や着替えをしておきましょう。

簡単クッキー完成!

焼き上がった簡単クッキー

とても熱いので、キッチンミトンを装着してから天板を取り出してクッキーを冷まします。
あら熱が取れたら十分です。出来立てをいただきましょう!

もちろん時間が経ってからでも美味しいですよ~

おわりに:まずは楽しめることが目標!

親子で作る簡単クッキーの作り方について紹介しましたが、いかがでしょうか?

サラダ油で作ることで時短かつ時間に追われない簡単レシピにして、

  • 材料を入れる
  • 材料を混ぜる
  • 生地を伸ばして型抜き

の3つのタイミングで具体的に手伝ってもらうコツをまとめました。

色んな型を用意して、これは何かな?と話しながら作ったり食べたりすると楽しいですね。

ちょっと時間がある時、是非チャレンジしてみてください!

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育児
この記事を書いた人
てもこ

男の子2児のママでアラサー専業主婦。時短家事で時間を捻出して、ワンオペのかたわら在宅ワークを開始。家族がお金にとらわれず自由に暮らせる生活が目標。

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